2025年1月にブログ運営を始めて約3ヶ月が経過した。執筆した記事数がちょうど20記事になったので、ブログ運営で感じていることを「ブログ運用を始めて感じていること−1−」に続く第二弾としてまとめてみたいと思う。
「継続は力なり」を改めて実感
ブログを始めた当初はわからないことだらけだった。特にブログ作成ツールであるWordPressの使い方全般、GoogleのSEO(検索エンジン最適化)関連の知識、生成AIツールの有効活用方法などは手探りで右往左往しながら学んで実践してきた。またPCも使い慣れたWindowsではなく、人生で始めて購入したMacを用いているので、操作面でも慣れないことが多かった。壁にぶち当たる度、YouTubeやネット上の記事などを参考に一つ一つ乗り越えてきた。もちろん今でもまだまだ使いきれていない部分は多々あるが、それでも当初と比較すればその成長は目に余るのではないだろうか(自画自賛ですみません。。。)最近ではあまり操作等に迷わず記事を作成することができている。
ブログ運営はよく「ぶら下がり競争」に例えられる。ブログを始めるきっかけや目的はそれぞれだと思うが、特に初期の段階ではブログを書く時間に対してリターンがほぼないからだ。特に収益目的でブログ運営をする場合、時給のアルバイトをする方が何百倍も稼げるなんてことはザラにある(そもそも初期段階では収益化するなんて不可能なため)。それでも書き続けるためのモチベーションを維持するのが本当に難しいのだそう。私の場合は、そもそも何かを書くことが好きなこと、自分の経験を通じて誰かの人生に貢献できる可能性があることがブログ運営の土台にあるので苦だと感じていない。これはありがたい側面である。
ブログ運営を通じて、最近は「継続は力なり」を改めて実感している。この「継続」がどれほど大変かは皆さんも自分の人生の中で感じたことがあるのではないだろうか。継続に関しては有名な名言がいくつかあるが、作家や俳優、実業家として有名な中谷彰宏さんの名言は知っている方も多いと思う。
何かをやりたい人、10,000人
それを始める人、100人
それを続ける人、1人
社会人になって「何か新しい趣味や副業を始めたい!」という方は多いだろうが、まずは始めてみること、そして継続できる1人/10,000人になれるように創意工夫をしてみてほしい。私も誰かの継続モチベーションに貢献できるように、このブログ運営を継続したいと思う。
自分の「正しさ」と向き合う必要がある
上記でも少し触れた通り、ブログ運営はアフィリエイトやアドセンス広告などを活用して収益化することができる。そもそもブログを始める方は収益化を目的にする人が多いのも事実であり、私も結果として収益につながれば嬉しいとは思う。ただ、目的を収益としてしまうと手段の正当性がぶれてしまう可能性を感じている。簡単にいうと次のどの分野で記事を書くのか、ということだ。

ブログには収益化しやすい「稼げるジャンル」と「稼げないジャンル」というものが存在する。その軸と、自分の知識や興味がある領域(≒人の役に立ちやすい領域)でブログのテーマを決定する訳だが、図の中で「どっちを優先するか?」の優先順位が目的によって異なってくると思う。収益化が最大の目的であれば右下が優先されるだろうし、自分の経験に基づく他者貢献が目的なのであれば左上が優先されるだろう。私も最初は迷ったが、やはり自分の知識や経験ベースの情報発信がしたいと思って今のブログを執筆している。
目的により手段は異なるが、特に収益が絡むような活動の場合は収益化の手段に自分が納得できるかどうかが大切だと思う。この点は自分の中の「正しさ」と向き合う必要があることもブログ運営で実感したことの一つだ。
今回は「ブログ運営を始めて感じていること」の第二弾としてまとめてみた。まだまだ至らぬ点も多い活動ではあるが、今後も自分の活動や経験をベースにいろいろと情報を発信していきたいと思う。
本記事をご拝読いただきありがとうございました。